2022/06/05

《勝誠二さんインタビュー》

●ハワイでの思い出など聞かせてください。

「僕はブリティッシュ・ロックが大好きで、(イメージとして)冬の雲が深く垂れ込めた石畳の歩道をコートの襟を立ててうつむきながら歩くみたいな感じがカッコいいと思ってたんで、ハワイって聞くと「えっ?ハワイ??ノンキだよね?」なんて言ってたんです。

ところが、初めてハワイに行ったとき、ホノルル空港に降り立った瞬間「ここはパラダイスだ〜!!」ってコロっと変わっちゃったんですよ(笑)

風もそうだし、花の香り、飛んでる鳥だってなんかスローモーションみたいな感じで、ここスゴイ!って突然、思っちゃったんです。」

●勝さんの楽曲はとてもユニークで素敵な曲が多いですが、曲作りについて大切にしていることをおしえてください。

「楽器にたよった曲作りはしないようにしています。この曲はウクレレじゃないと弾けないよねとか、この曲はピアノじゃないと弾けないよね、みたいな曲作りはなるべくしないようにしています。どの楽器でも良いし、どんな編成で演奏しても良いし、もちろん歌も。いつもそういう風に考えています。

ただ、ウクレレってかなり特殊な楽器なので、ライブのときは10曲のうち、1曲か2曲はとことんウクレレに寄った曲というのも混ぜるようにはしています。まあ、これは曲作りではなくてライブのやり方ですけど(笑)」

●ステージに立つとき、演奏面などで大切に思っていることなどをおしえてください。

「例えば僕が客席にいて、誰かのステージを観て「この人すごく練習したんだろーなー」なんて一瞬でも思いたくないんですよ。だから、僕はステージに立つときには、そこに立つための努力を感じさせたくないなぁーっていつも考えてますね。」

これからやってみたい事、夢などをお聞かせください

「やりたいことが増えてきちゃって、困ったなぁ〜って(笑)ウクレレももちろんやりたいし、最近はエレキベースを持ってバンド始めちゃったりとかもしてるし(笑)。いつか自分のトリオバンドでドームとかやりたいな〜とか思ってますね(笑)。」

●音楽活動以外の夢って何かありますか?

「世界平和ですよ、それは、もう、、、ね。」

●ファンの皆様にメッセージをお願いします!

「長いことウクレレの世界に身を置いていますが、アロハヨコハマに出演するのは初めてなんです。新人のつもりでやらせていただきますので、どうかやさしく受け止めてください。よろしくお願いいたします!」