2022/06/03

今、注目のウクレレプレイヤー・近藤利樹という15才の青年をご存知でしょうか? ウクレレファンだったり、日本の音楽シーンに詳しい方々には「何をいまさら。。。」という話かもしれませんが、ここで改めてご紹介させて頂きます。

2007年大阪に生まれた近藤利樹少年は、6歳のときに家族と行ったコストコで売っていたウクレレのあまりの輝きに魅了され、それがウクレレとの最初の出会いでした。その時はお母さんにねだったものの買ってもらえず、7歳になったときに、遅めのクリスマスプレゼントとして、念願のウクレレを手にすることになるのです。 そこからは、買ってもらったウクレレに付いていた教則本に始まり、近所の音楽教室、Youtubeを観ながらのコピーと、研鑽の日々が始まります。メキメキと上達し、ウクレレコンテストでも活躍を続けていく利樹少年に転機が訪れます。 10才のとき、お母さんがYoutubeにアップした「コーヒー・ルンバ」のカバー動画が話題となり、「天才ウクレレ少年」「ナニワの光速ウクレレ少年」としてメディアに登場することが多くなります。

2018年にソニーミュージックからメジャーデビューすると、ジェイク・シマブクロの日本ツアーでのオープニングアクト、ディズニーハワイアンコンサートへ出演、2019年には史上最年少の12才でFUJIROCK FESTIVAL‘19に出演を果たすなど、凄まじい勢いでスターダム街道を駆け上がっていくのです。今やワンマンライブもSOLD OUT、年齢も15才になり、身長も181cmとビッグになった注目のウクレレプレイヤー近藤利樹が6月12日(日)、ALOHA YOKOHAMA2022のマラマ・ステージに登場します!

初めてのアロハヨコハマのステージに、本人は「横浜と言えば、ウクレレが似合う街で、プラス、ハワイが体験できる3日間ということですごく楽しみです!自分もじっくり楽しみに行こうと思います!(笑) ということで、皆さんも是非来てください!」と意気みを語ってくれました。

当日は、利樹少年の憧れだった日本のウクレレ界のレジェンド名渡山遼もオハナ・ステージに登場予定。昨年、「NATSUTAIKEN」という曲で共演を果たした二人がニアミス。果たしてアロハヨコハマでの共演はあるのか? これは見逃せません!!